綱島 志朗

幼少の頃よりロボットアニメを視聴し感銘を受け、メカデザイナーを志すようになる。

が、どうしたらメカデザイナーになれるかが分からなかったので、

漫画なら好きなことができるであろう」という考えに至り、漫画を描き始めたのが最初である。

その後、漫画家を目指すため、両親の「1年」という期限付きで上京し、持ち込みを始め、

3、4社目に持ち込んだエニックス(現・スクウェア・エニックス)の『月刊ガンガンWING』にて、

他の連載漫画の休載による代原という形で、『ライフ・エラーズ』でデビュー。

本人は、デビュー作からロボット漫画を描きたかったのだが、持ち込んだ時の担当に、

「初連載でロボットものはないだろう」と言われ、

そこで1、2年ほどキャラクターメインの『ライフ・エラーズ』を連載した後に、

晴れて連載開始となった念願のロボット漫画が『ジンキ-人機-』である。

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小説挿絵

その他

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