​30 死霊討伐

​著・シチミ大使

 コンテナから覗いた紺碧の機体に、エルニィは、おーっと声を上げていた。

「これ、南米の?」

 ええ、と友次がデータを読み上げる。いくつかの黒塗りと、極秘事項のラベルが貼られた仕様書には、こう記されていた。

 名称――《アサルトハシャマークV》。

「二年前にカラカス防衛線で使用された《アサルトハシャ》は今や南米では一般に運用される人機となりました。ですが、南米ではそのほとんどをジャンク品……言ってしまえば、その日限りの運用で任されています。誰でも乗れる……その汎用性が仇となった結果ですね。《アサルトハシャ》は血塊炉を搭載せず、電気式のバッテリー駆動による、安定した都市圏での利用を前提に考えられてきましたが……」

 これは、と友次が呻る。エルニィは仕様書を覗き込んでいた。

「どうしたの? 何かまずいことでも?」

「まずいと言いますか……、《アサルトハシャ》の有限の活動時間を解消するための都市圏の改修工事に、それに日本の電気規格に合わせた改良、パフォーマンスの向上……。口で言うのは容易いですが、これは大都市、東京での決戦を加味しています」

 その意味するところを、エルニィも読み取っていた。

「……上は東京でキョムと相打てって?」

「直截的には言われたわけではありませんが、そう言っていると読み取ってもおかしくはありませんね……」

「気に入らないっ」

 ぷいと視線を背けたエルニィは、でもと《アサルトハシャマークV》を仰いでいた。

「この人機には興味があるかも。どうせ正式運用までには時間がかかるんだよね?」

「ええ。ですから、エルニィさんのやりたいように一度いじってもらえれば、というのが上の見解のようです」

 ふぅん、とエルニィは笑みを浮かべる。

「ボクのやりたいように、か。いいよ。だったら、やってみようか」

 ゴーグル型の眼窩を見やり、エルニィは自衛隊の機密路を抜けていた。

 

「新しい人機、ですか?」

 南の言葉に赤緒は問い返す。彼女はせんべいを頬張りながら首肯した。

「言ってしまえば、モリビトやトウジャってワンオフの機体なのよ。でも、この間みたいにシュナイガーが大破しちゃうと、しばらく行動できないでしょ? だから、あえて汎用機のバックアップを押さえておくっていう提案があったの。まぁ、これも結局、負担を減らしたいって言うのが本音なんだけれど」

 赤緒はその言葉の意味するところを理解できず、どこか不承気に返答していた。

「それってつまり……モリビトの操主から、降ろされるかもって話ですか?」

「そこまで早合点してもらう必要性はないわ。赤緒さんにはこれまで通り、《モリビト2号》の専属操主をやってもらうけれど、それでももしもの備えは必要なのよ。もし、何かのトラブルでモリビトが出せなければ、次を考えないといけないでしょ?」

 それはその通りであろう。いつでも人機を万全に出せるわけではないのだ。キョムの技術力は常に進んでいる。それに対抗するためには、数で勝るというのは難しくとも、一機一機の質を上げることだろう。

「……もし、《モリビト2号》が出撃できない時に……代わりの機体ってことですよね?」

「まぁね。カタログスペックは一応、目を通しておいたわ。南米で使用されている人機、《アサルトハシャ》って言うんだけれど、それの改良機。《アサルトハシャ》をより、使いやすくしたものって言えば分かるかしらね」

 茶を差し出すと南は受け取ってすする。

「えっと……、でも見たこともない人機って一から覚え直さないといけないですよね……。その時間が……」

「そりゃ、そうよね。その時間も惜しいって言うのが本音。でも、モリビトやトウジャがいつ、本当に使えなくなるのかも分からないのよ。動力源である血塊炉は南米のものを回してもらっているけれど、キョムに比べれば一世紀二世紀は遅れていても当たり前。悔しいけれど技術では一手も二手も先を行かれているのが現状なの」

 モリビトやトウジャの動力源、血塊炉――。南米で主に採掘されると言うそれは、壊れてしまえばそれまでなのだと言う。その代わり半永久機関として人機に組み込まれているのであるが、その内実は赤緒からしてみても謎でしかない。

 血塊炉とは何なのか、と聞かれても答えられないのだ。

 南に何度か説明を求めたこともあったが、やはりと言うべきか濁されていた。

「……ひとまず東京湾に運ばれてきたその《アサルトハシャマークV》を、今エルニィが検分に向かってる。使えるかどうかって判断ね」

「もし使えたら……」

「私たちの戦いが少しだけ楽になるかも、って話。赤緒さんは今のままでも充分に頑張ってくれているわ。でも、こればっかりはね……。控えを置かないと、納得しない連中がいるのよ」

 如何に《モリビト2号》や《ブロッケントウジャ》、そして《ナナツーマイルド》と《ナナツーライト》が優れていても、それは単一戦力でしかない。一を一でしか贖えないのならば、それは戦力として数えるのに適さないのだ。

 赤緒はどこか呆けたように口にする。

「……何だか、嫌ですよね。戦争をしているみたいで……」

「キョムとの生存をかけた戦いではあるんだけれど、それでもね。私だってできることなら代わりなんて使いたくないわ。でも、こればっかりは仕方ないのよ。相手のロストライフ現象を起こすって言うのがどこまで本気なのかは分からないけれど、この国が標的に選ばれていることだけは確かなんだもの」

 ロストライフ現象。標的にされた国家や要人は、今まで全て抹殺、あるいは抹消されている。その戦力に拮抗する術はただ一つ。

 人機による抵抗だ。

 だが、それも行き過ぎればどうなのか、と赤緒は感じてしまう。

 新たなる人機――それが動乱を巻き起こさないとも限らないはずだ。

 少しだけ憂鬱を噛み締めつつ、赤緒は軒先より立ち去っていた。

 どうにも頭を悩ませているらしい南に、気の利いたことの一つも言えないのが、今は少しだけもどかしかった。

 

 潜り込んだシステムチェックの照合欄に、エルニィはキーを等間隔に叩いていた。

「……中身は《アサルトハシャ》そのものだ。外見もそうだけれど。でも、何だか嫌な感じがするなぁ、この人機。本当に《アサルトハシャ》なの?」

 疑いの眼差しをシステムチェックへと向ける。今のところ異常はなし。しかしながら油断もできない、と彼女は予感していた。

 キョムによる襲撃もあり得るのだ。《モリビト2号》の時のように、接収前に相手が取りにかかる可能性は大いにあり得た。

 だからこそ、先手を打った形でこうしてシステムの洗い出しをしているのであるが。

 と、そこでエルニィは不意にエラーメッセージに阻まれる。内容自体はよくあるOSのエラーである。参照したファイルにも特に怪しいところはない。

 だが、血続としての第六感か、エルニィはそのエラーメッセージの中へと潜っていた。すると、どこからか送信されてくるデータをリアルタイムでOSが処理しているのが窺える。

「……通信で送られてくるリアルタイム情報? どこから……」

 位置情報を特定しようとした瞬間、その相手は国内を飛び越え、そして地球の外延を超えていた。その赴く先は間違いなく、軌道上。そして、軌道衛星に位置する相手など、この場では一つしか思い浮かばない。

「……まさか、キョムが今、この瞬間に人機を乗っ取ろうとしている? まさか、そんなことが……」

 可能なのか、という議論はエルニィの脳内では看過されていた。相手は軌道衛星に巨大建造物を浮かべるほどの敵。遠く離れた人機のOSを乗っ取るくらいわけはないのだろう。

 そして、他の人機ならばともかく、この人機はまだ赤子同然だ。

 誰かが試運転した様子もなければ、OSに癖を馴染ませた人間もいない。

 ある意味、新型人機であるのが災いした。このままでは、OSをキョム側に引っ張られてしまう。

「そうはさせない! ボクが何のためにいると思っているんだ!」

 OSの逆乗っ取りと、そして相手へのウイルスの転送。それを同時に遂行すべく、エルニィはキーを叩いていた。

 あまりにシステムチェックに時間がかかり過ぎていると思ったのか、自衛官が声をかける。

「立花博士……? 大丈夫なんですか」

「うるさい、気が散る」

 一蹴して、エルニィは相手へと防壁を張る。それを相手も予期していたのか、瞬時に掻い潜り、《アサルトハシャマークV》のメインシステムへと潜り込んでいた。

 舌打ちを浮かべ、エルニィは火器管制システムへのアクセスを遮断させようとするが、それが寸前で弾かれてしまった。

「……近くに……八将陣がいる」

 そうとしか思えない。相手はこちらを視界に入れつつ、遠隔からの操作を行っているのだ。

 エルニィは飛び出し、首を巡らせた。

「どうしました?」

 近づいてきた友次にエルニィは鋭く声を投げる。

「敵がいる……、それもすぐ近く!」

 友次が警戒態勢に入り、どこですか、と問いかけていた。

「分かれば、すぐにでも……」

 懐に手を入れた友次に、エルニィは頭を振っていた。

「……分かれば、こっちが優位を取れるのに……!」

 口惜しげに言い放った瞬間、背筋を凍らせるプレッシャーを感じて振り返っていた。

 コンテナの上に佇むのは、漆黒の髪の乙女である。直接的な対峙は、自分の場合は初めてであった。何度か《キリビトコア》と、赤緒からの証言を得ている。

「……八将陣、シバ」

「正解。さすがは人機開発の第一人者、立花博士か」

「何をしに来たの……なんて愚問だよね。まだゲームとやらは終わってないんだから」

 そう、この国――ロストライフ現象をかけたゲームの盤面は未だに続いたまま。継続している状況において、敵が姿を見せること、それ自体が不穏であった。

「なに、《ダークシュナイガー》……マージャを潰し、ハマド、カリスを討伐したことは称賛に値しよう。それでも、我らキョムの手は既に日本各地に伸びている。その輸入された人機も然り。ここで分かりやすく、情報を抜き取ってもいいが」

「そうはさせない。ボクが阻止する」

 力強く言い放った声音に、だろうな、とシバは微笑んだ。

「そう言うと思ったから、今回は趣向を変えよう。果たして、貴様らは墜とせるか? 南米より降り立ちし、怨念の人機を」

 シバが翳したのはアルファーだ。矢じり型のその鉄片に紫色の波動が宿り、直後、投げられたそれは《マークV》へと吸着していた。瞬く間に吸い込まれた瞬間、機体変動値が異常値を指し示す。

「何をした!」

「マージャの置き土産だ。死ぬ前にアルファーに思念を転送してもらっていたからな。それを使って、少し趣の異なるゲームをしようじゃないか。既に死んだ駒がどう動くのか、見物だろう?」

「博士! 《マークV》、起動臨界点を突破! このままでは……!」

 眼窩に光を宿し、《マークV》が身じろぎする。まさか、とエルニィは絶句していた。

「無人で動かす……、いやともすれば、キョムの無人技術は、こういった形で……?」

「さぁ、倒してみろ。トーキョーアンヘル。もっとも、我々からしてみれば痛くもかゆくもない一手ではあるがな」

 シバがいつの間にか消え失せる。エルニィは緊急停止信号のボタンを拳で叩いていたが、やはりと言うべきか、《マークV》は止まらない。

「他の方法は!」

「人機で押え込むしかない……。ボクのブロッケンを出す! 友次さん、準備は」

「できています。いつでも」

 トラックに仰向けになった《ブロッケントウジャ》へとエルニィは迅速に乗り込んでいた。現状の装備では足止め程度だろう。それでも、このまま《マークV》を都市圏まで侵攻させるわけにはいかない。

「ブロッケン! エルニィ・立花、出るよ!」

《ブロッケントウジャ》がやおら立ち上がった瞬間、《マークV》が突進を浴びせてきた。たたらを踏んだ《ブロッケントウジャ》は携行武器であるブレードを手にする。そのまま打ち下ろした一閃を、《マークV》はコマンドナイフで受け止めていた。

 高振動のコマンドナイフより高周波が放たれ、人々が耳を塞ぐ。

 エルニィは《ブロッケントウジャ》を後退させて、頭部よりアルファーの網を射出した。

「ボールアルファー――シュート!」

 網は球状に変形し、それを蹴り上げた瞬間、拡散したアルファーのジャミング作用が《マークV》を襲う。

 これで少しは機動力が削がれてくれたはず。エルニィは《ブロッケントウジャ》を前進させ、《マークV》を押さえにかかっていた。

「こんの! 止まれぇっ!」

《マークV》がゴーグル部を赤く滾らせる。完全に八将陣に乗り移られた《マークV》が片手を払い、袖口に仕込んだマシンガンを稼働させた。

《ブロッケントウジャ》の装甲にゼロ距離で突き刺さり、覚えず機体が後ずさる。《マークV》が推進剤を焚いて飛翔しようとするのを、《ナナツー》の援護砲撃が阻んでいた。

「友次さん!」

『無人機なら、遠慮することはありません。自衛隊、各員、一斉射撃!』

 その号令に戦車隊や他の自衛隊機からの応戦の火線が咲く。それを物ともせず、《マークV》は飛び上がっていた。

 大都市圏を狙うつもりだろう。エルニィは歯噛みする。

「ブロッケンが空戦仕様で待機していれば……」

『自分を責めても仕方ありません。ここはトーキョーアンヘルに連絡を。モリビトや彼女らが、うまく立ち回ってくれるのを願うばかりです』

 敵には失うものは何もない。

 ゆえにこそ、この戦いには苦味が勝っていた。

 

 待機命令を受けた赤緒は《モリビト2号》の中で問いかけていた。

「……あの、小河原さん。《アサルトハシャ》って言うのは……」

「南米ではちょくちょく見る奴だ。標準的な人機ってところだな。無駄がない代わりに突出したところもねぇ」

 だがそれが敵となれば話は別のはず。赤緒の懸念を感じ取ったのか、両兵が口にする。

「……アルファーに思念を寄越して、無人で人機を操縦させるとは、相手も面倒なことを考えやがる。だが、柊。余計なことを考えんな。相手は無人、《バーゴイル》と変わらねぇ。撃墜するのに迷いは一切いらねぇからな」

「……分かっているつもりなんですけれど」

 そう、頭では分かっている。無人機なら、どれだけ戦っても問題ないと。しかし、それは結局、言い訳だ。

 平時なら敵が乗っていようと乗っていまいと関係なく戦うのに、乗っていないからと言って全力で戦うのはそれも嘘だろう。

 この戦いとて、八将陣とのゲームの一部。

 この国のロストライフ現象を回避させるための戦いなのだ。

「……来たぞ!」

 構えた両兵に赤緒は睨み据える。

 紺碧の装甲を持つ《アサルトハシャマークV》はゆっくりと、都市圏中央部に降り立っていた。

「武装はそれほど怖くねぇはず。一気に決めるぞ!」

「は、はいっ!」

 挙動した《モリビト2号》が相手へと肉薄し、ブレードを振るい上げる。それを敵機は看過したのか、コマンドナイフで弾き返していた。すかさずもう片方の腕に装備した火器が火を噴き、《モリビト2号》の装甲を打ち据える。

「構うこたぁ、ねぇ! ぶった斬れ!」

 赤緒が雄叫びを上げ、ブレードで一閃を浴びせる。《マークV》の肩口を抉ったその一撃は、しかし致命打にならない。

「相手……戦い慣れている!」

「上等だ! 柊、超能力もどきで倒すぞ! 見えてるんだろ?」

 確かに、《マークV》の胸元には青い瞬きがある。それを狙えば必殺の「ビートブレイク」を叩き込むのは可能だろう。

「……至近距離は、ですが……」

「相手の射程でもある。オレがさばくからお前はそれだけに意識を集中させろ」

 信頼に頷き、赤緒は《モリビト2号》の姿勢を沈ませていた。

「ファントム!」

 掻き消えた《モリビト2号》が瞬時に相手の懐へと潜り込み、その手が《マークV》の命の脈動を摘み取る。

「ビート――ブレイクっ!」

 青い波紋が消え失せ、《マークV》から命の感覚が凪いだ。そう確信した、その時であった。

《マークV》の片腕が不意に稼働し、《モリビト2号》の横っ腹に突き刺さる。コマンドナイフの切っ先が火花を散らせ、モリビトの装甲を削っていた。

「ンなはずはねぇ! 血塊炉を止めりゃ……」

 狼狽した両兵に赤緒は繋がったエルニィの声を聞いていた。

『血塊炉だけで動いているんじゃないんだ! 予備電源があって、それで動いている!』

 悲鳴のようなエルニィの声音に赤緒は改めて《マークV》を目にしていた。既に死したはずの身体を動かし、抵抗する不死者の人機――。

 その不気味さに閉口したその時には、《マークV》が加速していた。機体の過負荷を完全に無視した挙動に両兵が舌打ちする。

「こいつ……中に人間がいないからってファントムが使い放題かよ……!」

 背後に降り立った敵の気配に赤緒は肌を粟立たせる。

「させないっ! ファントム!」

 瞬間的に掻き消えた二機が都市圏で互いにぶつかり合う。鋼鉄の巨体を震わせ、《モリビト2号》の腕が《マークV》を押さえ込む。

 頭部を引っ掴んだ《モリビト2号》に、敵が身悶えした。

「逃がさねぇ! これで――!」

 両兵が《モリビト2号》のブレードで薙ぎ払おうとする。その瞬間であった。

 ――赤緒の脳裏に、シバの笑みが不意に浮かぶ。

「駄目っ!」

 咄嗟に手を伸ばす。

 次の瞬間、《マークV》は内側から焼かれ、爆発の光に包まれていた。

 

「粛正とアンヘルへの襲撃を同時にやったか」

 ヤオの言葉にシバは笑みを浮かべる。

「マージャには作戦無視の仕置きが必要だった。死んでからの粛正となったが、示しはつくだろう」

「それは八将を束ねる者として、か?」

「さぁな」

 身を翻したシバに、ヤオは自爆した《マークV》の爆心地にいる《モリビト2号》へと視線を注いでいた。

 その眼差しが細められる。

「……過酷なる運命はこれからじゃぞ。現の息子よ」

 

「……自爆するなんてな」

 両兵が上操主の赤緒へと声を投げる。赤緒は爆炎の広がる都市中央で拳をぎゅっと握り締めていた。

「……シバさん。あなたは……」

「まぁ、被害も最低限だ。マシだったろ」

「ええ。……でも小河原さん。私たちは今回、勝ったんでしょうか?」

 その疑問に両兵が応じる。

「それは最終的な部分を見ないとどうとも言えねぇな。ただ、まぁ、負けないようにはしたいつもりだぜ?」

「負けないように……。私は……負けたくない」

 この煉獄の炎の中でも、その意志だけは静かに輝いて――。

疑いの眼差しをシステムチェックへと向ける。今のところ異常はなし。しかしながら油断もできない、と彼女は予感していた。

キョムによる襲撃もあり得るのだ。

© 2018,2019 綱島志朗 公式サイト 合同会社TAK